中学受験での「算数」を楽しく対策する方法

どの学校の中学受験科目でもあるのが「国語」と「算数」です。
「理科」と「社会」は受験科目にない学校もありますが、この2教科が必ず受験科目となっているので早くから高得点が取れるように中学受験対策をすることが必要です。

特に不得手の人が「算数」なのですが学校の勉強だけやっていてもとうてい中学受検には通用せず、もっと進んだ応用力がないと突破できません。
なのでできるだけ早い時期から対策が必要になってくると思います。

計算問題を小学生の低学年からたくさん解いて、計算問題がだれよりも早く正確に答えを出すことができるお子さんがいますが、実は計算問題だけに頼っていると「算数」はその他の問題が解きづらくなるということがあるのです。

もちろん基本は計算問題なので小学校の低学年までであれば集中的に解いていてもなんら問題ないのですが、小学年3年生、4年生になってきたら、計算問題はほどほどにして、文章題や数列、図形の問題、日にちや曜日を求める問題をじっくりやった方が良いです。

時間はかかりますが、少し自分の頭の中でイメージして問題を解くことをこのころから訓練すると頭の柔軟性がよくなり、小学校高学年で苦労せずに済みます。
計算問題より難しいので頭を悩ますことが多いですが、よくよく問題を読んでいると自分の生活により身近な問題であることに気付きます。

たとえば大きな池の周りにある等感覚に木を植えていったら何本必要か、3年後の2月14日は何曜日になるか計算するなど、興味を持ちやすい内容でもあると思います。

拒否反応を示さず、自分の生活の中にあるものなのだという意識で問題に取り組めば、「算数」をより楽しく苦にならず対策できると思います。

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2016年02月02日
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